
下記のサービス同意書(免責事項)、プライバシーポリシー、利用規約にご同意のうえ、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
F-PATTM【ファイルパトロール】サービス同意書(免責事項)
株式会社フレイバーズ(以下フレイバーズ)は、F-PATTM【ファイルパトロール】(以下、本サービス)により生じたいかなる損害についても、責任を負わないものとします。
本サービスは、情報を機械的に収集し自動的にデータの差異を検知するものであり、内容の正確性や信頼性を保証するものでもありません。また当社は、お客さまが本サービスが提示した情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。必ずご自身の責任でご判断ください。なお、仕様の詳細は非公開といたします。
また、改ざん(更新)を検知した後の処理については、お客さまでご対応いただくことになり、フレイバーズがお客さまのWEBサーバーで何らかの処理を行うことはありません。
本サービスの帰責事由の有無を問わず、サービス提供の遅延、中断、終了について、一切の責任を負わないものとします。
システムの障害などにより、一部の情報が消失する可能性があります。あらかじめご了承ください。 情報の消失につきまして、本サービスは責任を負わないものとします。
お客さまのご都合により、サービス期間中に本サービスのご利用を中止された場合であっても、フレイバーズは、お客さまに本サービスの代金を返金する義務を負いません。
プライバシーポリシー
株式会社フレイバーズ(以下フレイバーズ)は、事業活動において個人情報を保護することが、企業の責務であると認識し、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。
個人情報の適切な取扱い
フレイバーズは、個人情報保護のための管理体制を確立すると共に、社内の規定およびその他の基準に従い、適切な範囲と方法で個人情報の収集、利用、提供等を行います。
フレイバーズは、以下の場合にお客様の個人情報を取得・利用いたします。
- 製品・サービスの販売・発送を行う場合
- 各種のサポートを行う場合
- アンケートや調査を行う場合
- お問い合わせ、ご要望に対応する場合
- 製品・サービスに関連するご案内を行う場合
正確性および安全性を確保するための対策
フレイバーズは、個人情報の正確性および安全性を確保するための対策を実施し、個人情報への不正アクセス、および個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい等の予防に努めます。
法令・規範の遵守
フレイバーズは、個人情報の取扱いにおいて、個人情報の保護に関する法令およびその他の規範を遵守します。
お問い合わせ窓口および苦情窓口
フレイバーズが保有する個人情報についての開示・訂正・削除・利用停止・苦情は、下記の窓口までお申出ください。
株式会社フレイバーズ
広報担当:電話:06-4790-7270
なお、個人情報についての開示・訂正・削除・利用停止・第三者提供停止請求に関する費用は1件につき、1,000円といたします。
個人情報保護に関する継続的取り組み
フレイバーズは、個人情報保護に関する取り組みを継続的に見直し、改善および向上に努めます。
以上
制定日2005年4月20日
修正日2011年12月3日
利用規約
1 サービス名、提供元の定義
- サービス – 「F-PATTM」(ファイルパトロール)
- 提供元 – 株式会社フレイバーズ
2 利用契約の内容
本規約は、提供元が提供するサービスの利用について定めるものであり、提供元とクライアント間におけるサービスに関する全般的な契約の内容となります。
(1) 利用開始時期
- サービスは、クライアントが本規約に同意した後に、ご登録情報の確認およびサーバーの接続設定を行った後の当日から有効となります。
- クライアントは、利用を開始するまでに提供元に対し、以下の事項を必ずご確認の上、サービス開始前に同意の意思を表示しなければなりません。
- サービス内容
- 相互情報の保護方針(「個人情報の取り扱いに関する条件」と併せて)
- 契約期間および終了手続き
- 料金・支払方法
- 免責事項
(2) サービス内容
- 提供内容(以下、「本サービス」といいます)
- WEBサーバーのファイルリストの自動取得と前回のパトロール時に得たデータとの差分を検知し、ファイルの改ざん(更新)があったと判断する機能
- クライアントが登録した最大5件のメールアドレス宛に、サービスが発生した際に自動で送信される通知機能
- 通知しない時間を指定できる機能
(3) 利用制限
- 本サービスはクライアントごとに1台のサーバーを提供し、かつ実行するものですので、ドメインの個数が契約の個数とされます。
- PHPファイルをサーバー上にアップロードすることによって、提供元がサービスを開始できるようになります。
- クライアントはサービスに必要なデータ(ファイルリスト)を取得する権限を持っています。また、クライアントのシステムに自動で接続する権限もあります。
(4) 料金および支払方法
- 標準料金
- 月額:¥8,250(税込)
- この場合の「月」はUTC 0時00分から翌日までを指します。
- 年間(12か月)契約でクレジットカードでの一括決済を行った場合、当該年間契約期間中のサービス利用に係る月額料金の10%が割引となり、¥89,000(税込)になります。
- 支払方法
- クライアントは提供元が提供する決済サイトでのクレジットカードによる毎月自動引き落としまたは年間一括決済のみを選択でき、サービスの利用はこの選択した方式で行うことが原則となります。
- 支払期限
- 当該月のサービス料金は、本サービスが有効な月末日までに提供元に対して支払わなければなりません。
- 料金変更
- 提供元は利用契約の有効期間中は、事前のクライアントへの届出なしに料金を増減することはできません。
3 契約期間および終了
(1) 契約期間
本サービスは年間(12か月)又は月単位の契約で提供されます。クライアントが本サービスを利用した場合、本サービスの有効期間は、クライアントが支払った契約期限に応じて適用されます。
- 年間(12か月)契約について
- クライアントがクレジットカードにより年額を一括決済して契約を開始した場合、本サービスは有効期間中(当該12カ月間)継続して提供されます。クライアントは、当該12カ月後まで本サービスの利用が可能となります。なお、契約期間満了後の自動更新については別途、本利用規約に定めるとおりです。
- 月単位契約について
- クライアントがクレジットカードにより月額を決済して契約を開始した場合、本サービスは有効期間中(当該1か月間)継続して提供されます。クライアントは、当該1か月間、本サービスの利用が可能となります。なお、契約期間満了後の自動更新については別途、本利用規約に定めるとおりです。
(2) 契約終了
- 正常終了
- 本サービスが有効な時点で契約に定められた期間満了により、クライアントと提供元の本サービス利用に関する契約は当然終了するものとします。
- クライアントは契約の解約を希望する場合は、サービスの管理画面より解約の手続を行ってください。この手続を行わない場合には、本契約が自動更新されます。
- 契約終了の自動更新
- 本サービスが有効な時点で契約に定められた期間満了後にクライアントが利用を開始した場合も、契約は自動更新されることになります。
4 利用の停止
提供元は、次のような事由により本サービスを停止することがあります。クライアントは、必要に応じて連絡し、提供元の指示に従わなければなりません。
- クライアントの支払いが行われなかった場合。
※ 提供元が未払いを確認した日から本サービスが停止されます。
- クライアントが本サービス利用に関して提供元に対して違法行為または不正行為を行ったことにつき、法律上又は契約上の責任を負っている場合
- 本サービスを正常に使用できないことが判明した場合
クライアントが本規約のいずれかの条項に違反していることを確認した場合
5 免責事項
(1) 各種免責
クライアントは、次の各種事項について同意するものとします。
- 提供元は、本サービスの安全性を保証しません。WEBサーバー側でファイル改ざんに対する事前防御のしくみがある場合は、それをすり抜けて改ざんされてしまった場合の対処方法がないのは現実であり、本サービスがその限界を補うものではありません。
- 本サービスは、クライアントが提供元に対して支払いを行ったことによってのみ利用可能になります。したがって、クライアントには本サービスの使用に直接または間接的に関係する責任がなく、クライアントが本契約のいずれかの条項を遵守しない場合でも、その結果について免責されます。
- クライアントは、本サービス利用において、法令で許容されている範囲内でのみ行為を行うものとします。
(2) 不可抗力
クライアントは、天災もしくは火災などにより提供元が被災し、提供元が本サービスを提供することができなくなった場合、その場合にはクライアントは本契約を解除できるものとします。ただし、これらの不可抗力の影響を受けた期間を含めた残りの契約期間においてクライアントは契約料金を支払わなければなりません。
6 個人情報の取り扱いに関する条件
(1) 提供元による個人情報の保護
(2) クライアントによる個人情報の保護
- クライアントは、本サービスの提供に関してクライアントが提供元に対して提供する個人情報について、適切な管理を行わなければならないものとします。
- 本サービス利用において、クライアントが個人情報(対象データ)を漏洩したことにより、クライアントまたは第三者に損害が生じた場合には、クライアントはそれに対し全責任を負います。
7 本契約の解除
(1) 提供元による解除
- クライアントが本契約のいずれかの条項を遵守しなかった場合、または本サービスの利用においてクライアントが提供元に対して損害を与えたと認められる場合、提供元はいつでもクライアントに通知することなく、本契約を解除できるものとします。ただし、その場合には本契約の残りの期間の料金を支払わなければなりません。
- クライアントが本サービスの利用を終了した場合は提供元に対して通知を行う必要があります。
- 本契約の残りの期間の満了とともに、サーバー内の全データを消去します。クライアントはこれに了承します。
(2) クライアントによる解除
- 月単位契約については、クライアントは、当該月末日までに、サービスの管理画面から契約終了手続を行うことによって本サービス利用が終了できるものとします。サービスの管理画面から停止を選択し、支払いを停止することによって本サービス利用が終了できるものとします。また年間契約については、クライアントは、当該年間終了末日までに、サービスの管理画面から停止手続を行うことによって本サービス利用が終了できるものとします。
8 クライアントによるサービスの利用
- クライアントは本サービスを、WEBサーバー上でファイルパトロール機能を提供元が管理するサーバーにアップロードしたPHPファイルに実行し、クライアントが登録したサイトのデータを自動取得することによって利用します。
- クライアントは、WEBサーバーのファイルリストの取得と差分検知を自動で行う権限を持っています。ただし、これらの権限は本サービス機能が停止しているときにはこの限りでありません。
9 サービスの管理
(1) 連絡先情報の更新
- クライアントが連絡先情報(メールアドレス・電話番号など)を変更したい場合は、本サービスの管理画面から連絡してください。
- クライアントには、提供元に通知するために指定された最大5件のメールアドレス宛にのみサービスに関する通知が送信されます。
(2) サービス利用状況
- クライアントは、本サービスの管理画面からサービスの使用状況を確認でき、必要なときはクライアントのサーバーへの接続設定も変更できます。
- クライアントは、本サービスの管理画面にアクセスして、本サービス利用に関する情報(通知時間など)を登録・変更することが可能です。
10 サービスの保証
本サービスは本契約により提供されるものであり、クライアントが本サービスを利用したことによるあらゆる結果についての保証を行わないものとします。
11 サービス利用に関する知的財産
(1) 提供元による知的財産権
- 本サービスは提供元が所有する技術で構成されています。
- クライアントは、本サービスに関連した知的財産(著作権・商標権など)を、本契約における権利を行使する範囲で利用することができます。
(2) クライアントによる知的財産権
- クライアントは本サービス提供に必要なデータに関する独自の知的財産権を持っており、第三者の知的財産権を侵害するデータを含んでいないことを表明し保証します。
- 提供元は、本サービスの提供においてこの知的財産権を侵害することはありません。
12 通知
(1) クライアントによる通知
- クライアントは、提供元が指定した連絡先(サポートフォーム)に必要な情報を持つメールでサービスに関する問い合わせやご要望等を行うことが可能です。
- 提供元はクライアントの問い合わせに対して、通知を送信します。ただし、提供元がサービス用サーバーに障害が生じた場合や提供元のシステム上でのエラーがある場合は、クライアントからの連絡を受け付けることができません。
(2) 提供元による通知
- 本サービス利用においてクライアントが提供元に対して損害を与えたことにより、クライアントに責任を負わせる必要があった場合、または本サービス停止の自動更新について、提供元はクライアント宛に通知を行います。
- クライアントは、提供元が指定した最大5件のメールアドレスにのみサービスの通知を受信することができます。
13 不正行為
クライアントが以下の行為を行った場合には本契約を解除し、提供元はクライアントに対して損害賠償を請求することができます。
- 法律で禁止されている行為
- サービスに著しく不合理な負担をかける行為
- 本契約によって提供された情報の漏洩
14 サービスの安全性
本サービスの安全は、クライアント自身が取らなければならないものとします。提供元は、本サービスを利用することにより得られるファイルリストをWEBサーバー側で保存し、WEBサーバー側での管理を行う必要があります。
15 サービス提供の停止
提供元は、次のような場合に本サービスの提供を停止することがあります。クライアントには、提供元が本サービスを停止した場合に適切な対応を行う義務があります。
- クライアントが提供元のサーバーに対して不正アクセスを行ったことにより、その後提供元による本サービスの提供についての安全性を保てなくなり、本サービスが利用できない状態になった場合
- 提供元に本サービスの提供において重大な障害が生じた場合
16 サービス利用の終了後のデータ処理
クライアントが本サービス利用を終了した場合は、本契約終了日の経過をもってサーバ内のデータを全て抹消します。
17 サービスに関する第三者への開示
提供元は、法令もしくは本契約に定められた必要に応じてサービスの情報を第三者に開示することができます。
18 解釈
クライアントと提供元との間における紛争の解決については、日本法を適用し、提供元の本店所在地を管轄する地方裁判所もしくは簡易裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所として定めます。
附則
2025年11月27日施行
利用規約4を修正